レディー

ドレス選びで悩んでいる方はTPOを考えよう│通販でも買えます

配色で気を付けること

2人のウーマン

友達が結婚することが決まり、結婚式にお呼ばれしている方は多いと思います。そのような方のなかには、初めて結婚式に参加するという方もいるでしょう。友達の結婚式ドレスを選ぶときは、いくつか気を付けなければならないことがあります。しかし、このようなマナーはシンプルなものなので、そこまで神経質のならずに、基本的な点だけをおさえて、友達の結婚を祝ってあげることが大切です。

まず、友達の結婚式ドレスとして白いものを着るのはNGだということは有名だと思います。理由は諸説ありますが、一般的には花嫁が着る白のウェディングドレスと被ることから、参列者が着てはならないとされています。友達として招待されているのに、真っ白では派手なパーティードレスを着ると、花嫁と間違えられてしまう可能性もあります。周りから一目で花嫁とわかってもらうためにも、白いドレスは友達の結婚式ドレスに相応しくないといえるのです。また、意外に思われるかもしれませんが、ピンクやオレンジなども結婚式で着るのは微妙だとされています。これは白ドレスの件のように、花嫁に失礼だからではなく、自分が損をする可能性があることから避けたほうがいい色なのです。というのも、多くの花嫁はお色直しのドレスとして、ピンクやオレンジを使用します。結婚式なので、当然かなり派手なドレスを着るでしょう。その色と被ってしまうと、花嫁と比べられて貧相に映る可能性があります。そのため、これらの色は避けた自分のためにも避けた方がいいでしょう。被るのを心配している方は、思い切って花嫁にドレスの色を聞いてみるのもいいでしょう。事前に色を知っておけば、自分が花嫁と被るということはありません。聞くのが難しいという方は、ドレスの色を推測して友達の結婚式ドレスを選ぶといいでしょう。お色直し後のドレスとなると、花嫁の好みの色が使われる傾向があります。友達の色の好みを知っておけば、それなりに対策を打つことが可能になります。